私たちの身の回りにある「もの」にはすべて「デザイン(設計)」が施されています。井上紙工印刷は「アイデア(発想)をデザイン(設計)する」をコンセプトに、お客さまの「想いをカタチにする」ため、これまで積み重ねた印刷物制作に関する知識や技術などを基に、可能な限りお手伝いいたします。
さらに、これから先の時代を見据え、自然と共生する社会の実現のため、自然環境の価値を再認識したサスティナブルなモノづくりにも取り組んでまいります。

九州地区では数少ない大判印刷機を所有しており、包装紙、紙袋、地図などを中心に、広範囲から多数のご注文をいただいています。また、弊社が独自に発案した「ジッパー封筒®️」は、開けやすさをコンセプトに特許を取得しており、大変ご好評いただいています。さらに、地元朝倉市の地域活性化を目的とした観光ガイド本の企画・編集など、当社ならではのプロダクト開発にも取り組んでいます。

平らな紙面から文字や絵柄を立体に浮かび上がらせる「エンボス」や、木の板をベースに刃で組んだ展開図などを一度に切り抜く「トムソン加工」、金箔や銀箔を施す「箔押し」など印刷技術と紙の種類や厚さによって無限で多彩な表現ができます。コストはかかりますが消費者の目を楽しませるパッケージやデザイン性に飛んだセンスのある印刷で他とは違うワンランク上のもので印象に残るものを実現します。

信頼されるパートナーとしてお客様の「想い」に寄り添い、アイデアをイメージし、これまで積み重ねてきた経験に裏打ちされた技術と固定概念にとらわれない発想で、想いをカタチににするお手伝いをいたします。また、様々なシーンにつながる製品の展開やそれに合った技術を、ニーズや可能性もあわせてご提案いたします。