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筑前秋月和紙処様に伺いました!

2020.10.14


秋月和紙

こんにちは!ウッキーです😉⭐
今回は朝倉市秋月にある手漉き和紙工房「筑前秋月和紙処」様にお伺いしました♪
弊社社長のご親戚で、4代目となる井上賢治さんご夫婦にお話を聞かせていただきました!
 

秋月和紙は戦国末期に登場します!
井上家は江戸時代、筑前秋月藩から家禄を頂く武士であったそうです😳
時は変わり明治初期、全国各地で士族の反乱が起こります。

その1つに「秋月の乱」が起きるのです。
その乱に加担した井上家のご先祖は政府軍により鎮圧され、暫く不遇の時を過ごされたとの事…。

その後明治天皇より恩赦が下り、政府の殖産振興政策にて和紙の製造を手掛けるようになったとの事でした!
 

時代の移り変わりと共に和紙の需要が減少し「筑前秋月和紙処」も閉店を考えていたそうです。
しかし、秋月に1軒も和紙処がなくなったら寂しいのではないか…。長年の伝統が廃れていっては
ならない!という強い思いが継続に繋がっていったとの事です!😄✨
 

今では秋月に唯一残る和紙工房となった「筑前秋月和紙処」。
伝統工芸の良さを残して行きたいという思いから、井上さんご夫婦が現在も和紙作りを続けられています(*´ェ`*)✨
 

P.S
井上紙工印刷(株)創業者 井上一三は井上本家の次男であった為、
秋月を離れ甘木の地にて紙の加工業として布団袋の製造業を起業し、時代の流れにともない事業を拡大!
現在の印刷会社へと発展して来たとの事💡そこには紙とのつながりがあったんですねー😄
 

驚きですね!このような歴史の中で、現在の私の仕事にも繋がっていると思うと歴史って面白い!と感じます🎶
 

次回は、店内の紹介をしていきたいと思います!💁

ウッキーでした😉💫

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